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マウス・マウスパッドレビューとかなんとか

DSCN0483.jpg


まずはマウスから。
ちなみに全て親指から小指まで18cm(限界まで指を広げた状態)、中指から手首まで18cm、手のひら(中指の付け根から手首まで)が11cmぐらいの手の大きさで使った印象です。

IntelliMouse Explorer 3.0
多くのプロゲーマーに愛され、おそらくFPSを行っているプレイヤーの大多数が所持するマウス。
突出すべきはその馴染み易さで、1、2時間使っていると何年も前から使ってるような感覚になってる気がする。
左右のクリックボタンは左がやや固めで、右がやや緩めといった感じ。
縦に長めで被せ持ち、あるいはつまみ持ちと被せ持ちの中間辺りなら使い易いとは思うけど、つまみ持ちするには少し大きいかも。
センサーは復刻版となってからさらに強化され、FPSをプレイするのに十分なものを兼ね備えていえ、ポインタ飛びはまず発生しない。
また、マウス自体が軽くて初動が軽く、その形状と大きさも相まって止め易くなっている。
値段も三千円程度と良心的で、まさにFPSのスタンダードマウスといえるんじゃないだろうか。
ただ、上記に書いた手の大きさだとやや手にあまり、ボタンが少々押しにくい感じだった。
ボタンが押しにくいということは反射速度に影響を及ぼすということなので、自分はこのマウスを使うことをあきらめた。
あと、マウスホイールの締りがかなりゆるい感じなので、マウスを激しく動かすとマウスホイールを意図していないのに動かしてしまうことがたまにある。これがクラン戦の時とかに起こると色々大変です(でした)。まぁ、これも持ち方の関係かもしれませんけど。
ついでにいえばサイドボタンもかなりフワフワしてるから、それも人によっては駄目な点になるかもしれない。ちょっと固いぐらいが好きな自分にはちょっと使いにくかった感じ。
自分みたいに手が変に小さくない限りはとてもいいマウスであるはずなので、まぁとりあえず一つの指針と買っておいてもいいんじゃないかと思う。
仮に合わなかったとしてもこのマウスの何が自分にあってないのかがよくわかると思うし。

IntelliMouse Optical
デザインが線対称で、左利き右利きに関わらず使用できるマウス。
センサーはIntelliMouse Explorer 3.0と同じ物を搭載していて、文句なしの性能。
またマウスの本体が非常に軽く、初動が軽やか。
左右のクリックボタンも、IntelliMouse Explorer 3.0のものよりも、指先で押してる感じがよくでるクリック感だと思った。
サイドボタンもIntelliMouse Explorer 3.0に比べてしっかりとした固さで、万人向けのタッチ感。
マウスホイールは若干緩いかもしれない。
大きさはIntelliMouse Explorer 3.0もよりも一回りほど小さく、IntelliMouse Explorer 3.0でやや手があまるぐらいの人だと丁度いいか、微妙に小さいかも、といった感じ。
自分はどちらかというと被せ持ちで使ってたけど、右手用のマウスにあるような親指部分の窪み+マウスの左側が高くて右側が低いという特性がこのマウスにはないので、右手用のマウスなら小指と薬指の付け根辺りに力を入れれば欲しいところで止まってくれることが多かったけど、IntelliMouse Opticalでは中指と人差し指の付け根辺りに力を入れて止めるようなる(これも使い方次第だとは思うけど、被せ持ちだと多分同じような力の入れ方になるとい思う)ので、右手用のマウスに慣れてると少し止めが利きにくい気がした。
まぁ、IntelliMouse Explorer 3.0よりもクリックがしやすかったのでDeathadder買うまではこれ使ってましたが。
値段は二千円以下ぐらいでかなり安く、ネカフェなんかにもよくおいてたりする(モンスターハンターフロンティアってロゴが入ってるマウスとか)んで、そこで使用感を適当に確かめてみてもいいかも。

SteelSeries Ikari Optical
SteelSeriesが出したマウス。
マウスの形状が特殊で、どちらかというとひし形デザイン。
マウスの左側の窪みの下に親指を乗せるような部分があり、右側には小指と薬指を乗せるような部分がある。
また高さがかなり低く、IntelliMouse Opticalよりも同じか若干低いぐらいで、縦の長さがIntelliMouse Explorer 3.0と同じぐらい。
どちらかというと被せ持ちに適したマウスだと思う。
また、デザインがひし形であることや、リフトオフディスタンスの関係で、マウスを浮かせて移動されることが困難になっているため、マウスを動かす時に手首ごと動かす人か、ミドル~ハイセンシの人に合ったマウスだと思った。
左右のクリックボタンはどちらともかなり押し易い作りで、クリック速度で反射神経をはかるようなテストなんかをやると、一番良い成績が取れる。
また、ホイール手前部分にCPI変更ボタンがあり、感度を変えることができるけど、変更できる値が微妙なのであまり使わないと思う。
マウスホイールの固さや、サイドボタンもやや小さいが丁度良いやわらかさで使い易く、値段相応といった感じのマウス。
ただ、マウスレートがデフォで1000Hzらしく、ソフトでPC側のマウスレートを125Hzに変更しても適応されてないっぽい(自分のやり方が悪いのかもしれないけど)ので、無料FPSだと絶対に照準が波打つので、基本的にCS系専用マウス。

Razer Deathadder
ホイールとマウス中央が蒼く輝く今まであまり見たことがないデザイン。
形状はIntelliMouse Explorer 3.0を少し小さくした感じ。
マウスの上全体がほぼゴムラバーで覆われていて、マウスを持った時にあるサラサラとした感覚が良い。
形状がIntelliMouse Explorer 3.0に近いため手に馴染み易いのはもちろん、なにより左右のクリックボタンの押し易さが非常に良い。
サイドボタンは大きく、やや固めのクリック感なので申し分なく、ホイールも丁度良い固さ。
あえていうならマウスが自体がちょっと重いというところだけど、Logitechのマウスよりも軽いからいいんじゃないかなーと思ったり思わなかったり。
値段が高いというところもネックといえばネック。
まぁ、一番心配なのはドライバ関係でまだ色々不備があったりするということなんだけど。
でもそんなの関係ねーと現在愛用中。

続いてマウスパッド。

SteelPad Qck mass
愛用者の多い布系マウスマットのミドルサイズ。
ミドルサイズといっても320mm x 285mmあり、普通のマウスパッドに比べるとかなり大きい。
下手なプラスチック系のマウスパッドよりも良く滑り、布系特有の止まり易さがある。
また6mmという厚みを利用して手に力を入れ、マウスを布に沈み込ますことで止めるということもできる。
ただ、プラスチック系のゲーミングマウスパッドを使っている人がこれを使うと、滑りが物足りないといったことが多い模様。
値段が布系とあって安いので、ゲーミングマウスパッド入門には丁度いいかと。

SteelSeries SP
SteelSeriesから最近発表されたマウスパッド。
マウスパッドの表面が非常に凸凹していて、凸凹している部分の色が微妙に違うため、マウスパッドの表面をずっと見てると酔ってしまうようなデザインになっている。
マウスを動かすとガコガコなる仕様。
非常に良く滑るが、恐ろしいほど止まりが効きにくい。
マウスを被せ持ちで、マウスパッドに押し付けるようなプレイスタイルならあるいは使えるかもしれないけど、自分には無理だった。
しかしテストに参加したプロゲーマーが使ってないっていうのは、はたしてどうなのだろう。

DHARMA TACTICAL PAD DRTCPW40H
シグマから発表されたプラスチック系マウスパッド。
400×300とかなりでかい。
そしてその大きさでありながら三千円程度とかなり安い。
滑りはまさしくプラスチック系の良い滑り具合で、表面が若干ざらついているお陰なのか、止まりも非常に良い。
マウスの初動や移動が布系よりも早く行える感じで止まりも良い為、個人的にはSteelPad Qck massよりも良いと思った。
またマウスパッドの表面に網目状となる特殊な加工が施されているようで、それがマウスのトラッキングを助けているらしく、気が付かないところでAIMを助けているかもしれない。
机にスペースがあればおすすめ一品。

Icemat 2nd Edition black
SteelSeries製のガラス系マウスパッド。
ガラスの中に色の入った板っぽいものを入れているようで、通販なんかでみるような鮮やかな発色はしていない模様。
大きさは250 x 300とまずまずの大きさ。
滑り具合は布とプラスチック系の間といった感じで、止まり具合は布にとても近い。
表面がざらついてるのかなーと思ったら、これが全く凹凸のない状態で、マウスを滑らせた時の抵抗が一切感じられない。
またガラス系なので、布系やプラスチック系にありがちな滑り具合の変化がまず起こらないの強みでもある。
ただ滑りや止まりがいいものの、なんともいえない独特の癖が割とあって、馴染むのに時間がかかった。
悪くはないけどなんか合わないという人が多そう。
値段も高めなので、ボチボチおすすめ品扱い。

なんか後半にかけてやる気を失っていってるのはご愛嬌ってことで……。
疲れた疲れた。
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